パチンコ きっかけ

あなたがパチンコ、もしくはパチスロにハマったきっかけはなんですか?

・なんとなくやってみたら大勝ちした
・友達に連れてこられて
・彼氏、彼女に誘われて
・元々興味があった
など

人によって、パチンコ・パチスロにハマったきっかけは色々あると思います。

 

よく聞くのが、ビギナーズラックを経験したことをきっかけに、ドハマリしてしまったという話。ですが、その中でも僕は少し変わっていると思います。

 

ここでは、僕がパチンコにハマったきっかけを紹介します。

5歳の頃に連れて行かれたパチンコ店

僕がパチンコにハマったきっかけは、5歳の頃親にパチンコ屋に連れて行ってもらったことです。

 

僕は、5歳の頃両親にパチンコ屋へ連れて行ってもらいました。

 

結構昔のことですし、自分自身も小さかったのでよく覚えていませんが、当時は恐らく今みたいに子どもをパチンコ屋に連れて行くのが珍しくなかったのでしょう。

 

他の子どもを見かけることもありましたから。

 

小さな頃は、たまにではありますが親の隣で一緒にパチンコを打っていました。

 

5歳で、お金を賭けているという感覚は全くありませんから、パチンコのギャンブル性というよりも、恐らくテレビゲームみたいな感覚で楽しんでいたのだと思います。

 

うっすら覚えているのが、CRフィーバーパワフル、フィーバークイーンⅡ、綱取物語などです。

 

それからというもの、パチンコ屋に連れて行ってくれるのを待ちわびては、パチンコを打つ時にすごくワクワクしていたのを覚えています。

 

※パチンコ屋は高校卒業後18歳未満は入店禁止!

指折り数える日々

ある時から、パタッとパチンコ屋に連れて行ってもらえなくなりました。当時の自分はその理由が分からず、「行きたい」と訴えていたのですが、今思えば規制が厳しくなったのが理由でしょう。

 

もう連れて行ってもらえないと察してからは、堂々とパチンコができる年齢、つまり18歳になるまで指折り数えていました。

 

8歳になった時には、「あと10年でパチンコができる!」と言っていましたし、9歳になった時は「あと9年でできる!」という感じで。

 

今考えたら、小学生がパチンコ屋に行きたがるって、何か異様ですよね。我が子がこんな発言をしているのを聞いた親はどんな気持ちだったのだろうか…。(どんな返事をもらっていたのか忘れた)

 

そうこうしている内に18歳になり、高校を卒業してからはなけなしのお金を握りしめて、パチンコ屋に行くようになりました。

 

堂々と入店でき、遊べるようになるとほとんど毎日パチンコのことを考えるようになっていました。

そしてパチンコ人生が始まる…

18歳からパチンコ屋に通い始め、1年もたたないうちから初めての彼女ができ、一時的にやらなくなったのですが、20歳くらいに再開してからは30歳近くまでパチンコをやめられなくなっていました。

 

今となっては、いつからパチンコをやめられなくなっていたのか分かりませんが、気が付いた頃にはパチンコにどっぷりハマっていました。

 

小さい頃からパチンコをやりたがっていたのですから、なるべくしてなったのではないかと思います。

 

やめようと思ってもなかなかやめられず、それからは苦しい生活を送ることになるのですが、それはまたの機会にお話しします。

 

パチンコやめられなかった僕の末路…どん底だった頃の話をします

まとめ

僕がハマったきっかけは、小さな頃にパチンコ屋に連れて行ってもらったことではありますが、元々ゲームが好きなのもあって、自分の中で何かががっちり合っていたのでしょう。

 

客観的に考えても、小学生がパチンコをしたがるというのは不思議に思いますから。

 

ですが、そんな時期にパチンコに強い興味を持ったということは、遅かれ早かれパチンコにハマるのは避けられなかったと思います。

 

そして、30歳でやめられたのはラッキーだったと思います。なぜなら、40代、50代で僕がパチンコから抜け出せなかったら、取り返しのつかないことになっていたと感じるからです。

 

高い授業料ではありますが、辛い経験もプラスにできたのではないかと思います。