パチンコ・パチスロは、人の感情が大きく揺さぶられることが多く、場合によっては命を断ってしまう人や、人に大怪我を負わせる事件もあります。

 

そのせいか、パチンコ・パチスロには怖い噂はつきもので、パチンコ屋に通っている人は一つや二つは怖い話を聞いた事があるでしょう。

 

ここでは、そんな怖い話を現実系と心霊系に分けて紹介します。

 

※噂レベルの話ばかりなので、信憑性については保証できません

現実系の怖い話

①パチンコ屋に時計がない理由:噂話

パチンコ屋って時計を見やすい場所に置いていませんよね。中には、店内に置いていない所すらあります。

 

携帯の電源が切れたり、腕時計を忘れてしまい、店員に時間を聞いた経験のある人もいるのではないでしょうか?

 

時計を置かない理由は、時間を意識させないためだそうです。確かに、パチンコ屋にいると時間が経つのがあっという間な気がしますね。

 

ちなみに、ゲームセンターも時計がないのですが、同じ理由なのでしょうか?

②人生をかけた大勝負!:噂話

4号機時代は1日で5万枚出ることもある反面、負けた時の金額も凄かったです。そのギャンブル性の強さのため文字通り人生をかけての大勝負をしている人がいたようです。

 

この頃はちょこちょこあったみたいですが、人生をかけた勝負をして、負けたらその店舗のトイレで…というケースもあったみたいですね。

 

5号機時代はそんな話はあまり聞きませんでしたが、同じように苦しんでいる人もいるのかもしれません。

③パチンコ屋に銃撃事件:噂話

パチンコ屋で負けた込んだ人が、そのお店に銃撃したそうです。

 

僕が聞いた話ではケガ人は出なかったそうですが、店内にいた人はとても恐ろしかったと思います。

 

他にも、ハンマーで筐体のガラスを割ったり、パチスロ台を破壊するという事件が発生しているみたいですね。直接出くわしたことはありませんが、もしその場にいたらかなり怖そうです。

④台叩きをしている人を注意したら…:店員の話

店長に言われてパチンコ台をガンガン叩いている人を注意。すると「兄ちゃん、外で話をしようか」と言われ、そのまま外に。

 

外に行くと「誰に言ってるのか分かってんのか!」と言われ、イラッとしたので「周りのお客さんに迷惑になりますのでやめてください」ともう一度注意。

 

すると、「このことよーく覚えておけよ」と言われ、何事もなく終わりました。この時は…。

 

次の日から営業開始時間に大きな車に乗ったこわもての人が数人が、メガホンを使って大音量で叫び続けました、お昼過ぎくらいまで。4日間で来なくなりましたが、そのおかげで客足は遠のきました。

⑤トイレが恐ろしいことに:噂話

負け込んだお客さんがトイレで大便を撒き散らしたという話があります。嫌なニオイはするわ、壁につけられるわで散々だったそうです。

 

実害はないにしても、お客さんも店員も精神的に結構大変だったのではないでしょうか。

⑥腐敗臭のする常連:店員の話

毎日夕方からくる常連さんが、なぜかホール内をうろうろ…。気が付いたら打つことなく、ホールからいなくなっていました。

 

それが数日続いたある日、その常連さんがパチンコを打っているのを見かけたが、なぜか他のお客さんが近づかない。

 

不思議に思って近づいてみると、「うっ…」スゴい腐敗臭が!

 

たまたまだけどダンボールの中で寝ているのを発見し、その人がホームレスになっているのを知りました。最初見かけたときは普通のサラリーマンだったのに…。

 

参考サイト:パチンコ屋であった本当に怖い話

心霊系の怖い話

①新台札が落ちる:店員の話

仕事が遅くなってしまったある日、いつもは防犯のために最低2人は残るようにしているんだけど、遅くなりすぎたせいで申し訳なく感じ、部下には先に帰らせた。

 

仕事が終わり、自分も帰ろうと思って防犯カメラのモニターを消そうした時、一枚だけ新台札が落ちているのを発見。

 

ちゃんと刺したはずなのに変だな…と思ってホールに戻り、新台札を拾おうとした瞬間

 

バサバサバサッ!

 

振り返ると他の台に刺さっていたはずの新台札が全部落ちた。

 

ビックリして逃げようと思ったら、後ろから「一人だと危ないよ」という声が…。逃げるようにパチンコ屋を後にしました。

 

参考サイト:【閲覧注意】パチンコにまつわる怖い話を書いていくスレ

②台の上で正座する女:噂話

パチンコ屋の監視カメラが捕えた!みたいな番組がやっていたそうなのですが、深夜の誰もいないホールの中でパチンコ台の上に正座をしている女が…。

 

パチンコ台の前に座るならまだしも、その上で座っているってなんか怖いですよね。

 

参考サイト:知恵袋

③カメラ越しにしか見えない女性:店員の話

給料が高いという理由でパチンコ屋で働き、3ヶ月経つ頃、閉店のためにシャッターを下ろそうとすると、場内アナウンスで店長から「こら!356番にまだお客さんがいるぞ!」との声。

 

確認しに356番台に行くも誰もおらず、「356番には誰もいないですよ」と言っても「カメラで見ているから分かるんだぞ!ほらお前の前にいるよ!」と…。

 

356番どころか島内に人はいない、「本当に誰もいないです!からかっているんですか店長?」と言うと「いるって、お前の前に立ったぞ!早くその女性を何とかしろ!」だと。

 

「本当に誰もいないですって!怒りますよ!」と言った時にちょうど別の所を回っていた先輩が駆けつけ、本当にいないと言ってくれたため、その場は収まった。

 

しかし、後で録画した映像を見ると356番台に若い女性の姿が…。

 

参考サイト:知恵袋

④ガラス越しに睨む女性:体験談

斜め後ろの台から「リーチ!」という声が聞こえ、ガラス越しにリーチを見た。アンコウのノーマルリーチがハズレ、目を外そうとした時、女性が恨みを込めた目で睨みながら「わ・ら・う・な」と口が動き、慌てて目を逸らした。

 

その後、ちょっと怖かったけどゆっくり後ろを振り向いたら、その席には女性ではなく茶髪のヤンキー(男性)が…。

 

あの女性は何だったのか考えると今でも鳥肌が立ちます。

 

参考サイト:パチンコの怪談

 

※リンク先の上部に少し怖い画像があるので注意!

パチンコについて僕が恐ろしいと思うこと

僕が思うパチンコ・パチスロの恐ろしいところは、かわいらしいキャラクターや楽しそうな演出の裏で、パチンコ・パチスロで苦しんでいる人がいるという事実です。

 

パチンコをやめられなかった頃の僕は、お金を手にするたびにパチンコ屋に直行して、お金が尽きるor閉店時間になるまで打ちまくっていました。

 

パチンコ屋に来たばかりの時は、今日は勝てるかなとか、連チャンして楽しい一日になればいいな…という気持ちから、最初はのんきに打っていました。

 

のんきに打っている間は、登場するキャラクターが愛らしく感じるのですが、負けが込んでくるとだんだん憎しみへと変わってくるのです。

 

こんなかわいらしいキャラクターたちが、より多くの人をパチンコ・パチスロの世界へと誘い、人生を破壊している事実があると思うと、そのギャップに恐ろしく感じました。

 

僕はゲームやマンガが好きなのですが、僕が好きなキャラクターを使ってパチンコをやめられない人を増やしているのだと思うと、なんだかやりきれない気持ちになります。

 

その反面、知らなかった良いゲームやマンガに出会えるのもあるのですが、それが余計に複雑な気持ちに…。

まとめ

心霊系は書いていて怖くなったので少なめにしてしまいました(笑)。

 

もっと見たい!という人は参考サイトを見てみてください。結構たくさんありましたから。いやー、それにしても負の感情が渦巻く場所だからか、怖い話がじゃんじゃん出てきます!

 

中には作り話もあると思いますが、銃撃事件とかに出くわしたら怖いですね。そして心霊系。リアルで怖い話がたくさんあるっていうのがまた怖いです。

 

僕自身はそんな体験はありませんが、出くわさなくて良かったです。