パチンコ やめる アプリ

最近は本当に様々なアプリが出ていますよね。飲食店の予約・動画の閲覧・ハイクォリティーのゲームなど。

 

スマホのアプリを使えば、できなことはないのではないかと錯覚してしまうほど、実用性の高いアプリがたくさん出てきています。

 

そしてその中に、パチンコ・パチスロをやめるのに役立つアプリがあるのは知っていましたか?

 

自力でパチンコ・パチスロをやめるのは難しいのですが、アプリの力を借りれば、1人で我慢するよりも精神的に楽になりますし、無料でできますから、ぜひ利用してみてください。

パチンコ・パチスロをやめるのに役立つアプリ

自動でツイート!『パチンコ・パチスロ禁止アプリ』

この『パチンコ・パチスロ禁止アプリ』の面白いところは、周りの音を拾って、音がうるさい(パチンコ屋にいる)と判断すると、自動でツイッターにつぶやかれることです。

 

もし、バレないようにとアプリを中止してしまうと、アプリを中止したことをツイッターにつぶやかれてしまうので、それはそれでバレてしまうという特徴があります。

 

ツイッターで勝手につぶやかれるのがイヤという理由で、パチンコ屋に入らないようになれば、自然と近付かないようになりますよね。

 

コチラから→『パチンコ・パチスロ禁止アプリ』

パチンコ・パチスロをために開発されたアプリ!『Quitzilla』

Quitzilla』は、やめられない何かをやめるために開発されたアプリというだけあって、かなり色々な機能が満載です。

 

パチンコ・パチスロだけでなく、タバコやアルコール、ゲームなど色々なジャンルから選べます。

 

次に、パチンコ・パチスロをやっていたらどれくらいのお金や時間を使っていたのかを自動で計算してくれて、1週間で○○万円使わなかったと表示されます。

 

決まった期間やめたら、本来使っていたはずのお金でご褒美を買ってみるのも良いかもしれませんね。

 

アプリをインストールした時、既にやめていた場合でも、やめた日時を設定できるようになっているのも結構便利です。

 

また、長い期間成功するほどレベルの上がるトロフィーや、毎日の名言なども、パチンコ・パチスロをやめるのに一役買ってくれそうです。

 

パチンコ以外にも、アルコールやタバコなども同時にいくつかカウントできますので、やめたいことをいくつか同時にカウントしてみるのも良いかもしれませんね。

 

コチラから→『Quitzilla

やめた日数のカウント&パチンコが嫌になる話が読める!『禁パチアプリ』

禁パチアプリ』では、いつから禁パチを開始したのかをカウントしてくれるアプリです。

 

積み重ねてきた日が増えるほど、「ここまで頑張ったんだから!」と踏ん張れる理由にもなります。

 

また、少ないのですが、パチンコが嫌になる話も用意されていますので、パチンコ屋に行きたくなった時や暇な時に読むことで、パチンコへの嫌悪感を高められるかもしれません。

 

ただ、パチンコ・パチスロ禁止アプリと違って、ウソをつくこともできますし、パチンコが嫌になる話があまり深みがないように思いました。あくまで個人的な感想ですが…。

 

それから、禁パチを始めた日も、ボタンを押した瞬間からなので、正直ないよりはマシくらいだと思っていた方が良いかもしれません。

 

コチラから→『禁パチアプリ

諸刃の剣?パチンコ・パチスロのアプリを利用する

パチンコ・パチスロのアプリで打ってみるのも効果的です。僕が個人的におすすめしたいのはサミータウン(通称:サミタ)です。

実機で遊んでいる感覚のあるアプリが遊べる

サミータウンのアプリは、実機と差し支えないくらいのクォリティーがあります。

 

演出の種類から釘の動き、ギミックまでかなり細かく作り込まれていて、パチンコ・パチスロ好きなら絶対に楽しめます。激熱外しの再現まで…。

 

それに、スタートダッシュ券として、確変状態や特化ゾーンからスタートできる券も使えたり、実機では味わえない楽しみ方ができるのも魅力です。

 

券を使えば、甘釘にできたり最高設定で打てるのも、個人的には良かったです。

機種が多い

サミータウンには、往年の名機から最新台まで、幅広く取り扱っています。

 

いくら負けてもお金はかかりませんので、じっくり打ってみたかったけどスペックがきつくて…、という台でも遠慮なく打てます。

 

無料会員登録だけでも打てる機種もありますが、有料会員(パチンコ・パチスロが遊び放題のコースで月1,800円)になれば、全ての機種が打ち放題です。

こまめに新台が出る

サミータウンは毎月2~3台くらいのペースで新台が出ています。

 

新台と言っても、昔の名機が出ることもありますが…。結構なハイペースで出てきますので、パチンコ・パチスロ好きなら飽きることなくプレイできるでしょう。

24時間いつでも打てる

各ホールには、開店時間と閉店時間はあるけど、ホールさえ変えれば24時間いつでも打てます。

 

空いた時間を利用して、いつでもパチンコ・パチスロが楽しめます。

 

「これって余計にパチンコ・パチスロにハマるんじゃない?」と思うかもしれません。

 

確かに、僕も最初はサミタで打つ→物足りない→パチンコ屋で打ちたい!という流れになり、結局ペースは変わりませんでした。

 

ですが、毎日のようにアプリを起動させ、ほぼ1日中回していたらある日突然目が覚めました。

 

激甘にした釘で回しっぱなしにしたり、最高設定券を使って開店から閉店まで回していたにもかかわらず、マイナス収支になることも多かったからです。

 

それに、設定を良くしてもほとんど通常時ばかりで、当たっている時間がの方が短いことにも気が付きました。

 

オートで打ってもらう分には良いけど、パチンコ屋で実際に打っていたことを考えたら、時間を無駄にしていたんだと感じました。

 

それからは、今までのパチンコ熱がウソだったみたいにフッと冷め、打ちたいという気持ちがかなり小さくなったのです。

 

ただ、サミタで打つ→物足りない→パチンコ屋へ、というパターンや、サミタで連チャン→今日はツイているかも!→パチンコ屋へというパターンもあります。

 

パチンコ・パチスロを本当の意味でやめる時は

パチンコ パチスロ なくなれ

パチンコで大負けした時、行きたくないのに行ってしまった時、「パチンコなんてこの世からなくなればいいのに…」そう思った時、すぐにでも行動を起こした方が良いです。

 

というのも、勝って気分が良くなっている時は、楽しかったことばかりが頭を支配してしまい、「次はもっと勝てるかも!」「あとコレが引ければ完璧だったのになぁ」と、やめるきっかけがなくなるからです。

 

その点、「パチンコなんてなくなれ」と思うほど、痛い目を見たのなら、アプリの力を借りなくてもスッとパチンコ・パチスロをやめられるかもしれません。

パチンコ・パチスロに対する不快感を膨らませよう!

やめるなら、今すぐにパチンコ・パチスロに対するイヤな部分を挙げて、この気持ちを膨らませていくべきです。

 

というのも、「パチンコなんかなくなれ」と思っているのと同時に、「次は勝てたら良いな」とか、「負けを取り返したい」というように、違う気持ちもフツフツと湧いているからです。

 

僕自身経験があるのですが、大負けした直後は嫌な部分ばかり見て、パチンコ・パチスロが心底嫌になるのですが、少し落ち着いてくると今日負けた分を取り戻したい、あの時コレが当たればなぁと考えていました。

 

そして次の日もあの騒音の中へと吸い込まれていったのです。

 

この悪循環を断ち切るためには、嫌だと思っている時にその気持ちをガンガン育てること。そして、その気持ちを忘れないことが大切です。

 

パチンコ・パチスロの嫌な所を紙に書きまくって、落ち着いた時も目を通すことで自然とパチンコへの気持ちも薄れてきます。

パチンコ・パチスロの嫌な所

・お金がかかる
・人に迷惑をかける
・うるさい
・目が痛い
・タバコ臭くなる
・時間が取られる
・ちょっとしたことでイライラする
・好きなものが買えない
・お金を使うことに抵抗ができる
・勝ってもそれ以上にのまれる
・運動不足になる
・人間関係がおろそかになる
・肺がんのリスクが上がる
・教養が深まらない
・人格が変わる
など

僕が個人的に強く感じるのは、お金と時間の問題、そして人格が変わるという部分です。

 

ハマっている時はほぼ1日中打っていましたし、その分お金もなくなりました。今思えば、この時間やお金をもっと他のものに使っていれば…と後悔しています。

 

そしてもう一つ、大きく変化したのは人格です。

 

パチンコ・パチスロができない時間は、常に前日のことを思い出していたり、こうなったら良いなぁみたいな妄想をしたり、確率の計算をしたりしていました。

 

それくらいどっぷりハマっている僕ですので、仕事が終わったらパチンコ屋に直行していました。

 

パチンコ屋に行く時は、彼女と一緒に行っていたのですが、彼女が行きたくないそぶりを見せたり、行くお金がない時は常にイライラしたのを今でも覚えています。

 

最悪の場合、彼女に八つ当たりをしていたこともありました。彼女は結構強い人なので結局言い負かされていましたが…(汗)。

 

話を戻しますが、元々僕は怒っても表には出さないタイプだったのですが、パチンコを抜け出せなくなってからは怒鳴り散らすようになりました。

 

ほぼお金がない生活、将来への不安、収入は少ないのにキツイ仕事など、ストレスになるのが多かったのも、パチンコにハマり、人格が変わった原因かもしれません。

 

パチンコをやめても、怒りやすい人格は続いていますが、当時よりは大分人の話を聞くようになり、怒鳴る頻度も減りました。

 

このように、できるだけパチンコに対する嫌な部分を挙げ、どんどん掘り下げていくことで、パチンコをやめたい!という気持ちを育ててください。

翌日以降も絶対に続けて

残念ながら、パチンコをやめられない人はどんなにパチンコ・パチスロでイヤな思いをしても、一度寝て起きるとすっかり忘れてしまいます。

 

それどころか、「今日は取り返すぞー!」とすら考えます。

 

朝にやめる気持ちが残っていたとしても、仕事帰りにパチンコ屋の前を通る頃には、いつの間にかその気持ちがなくなっていたり、「ちょっと見るだけ」とか言って気が付いたら打っているなんてことも。

 

それくらい、パチンコは強力ですから、負けた日だけ後悔したり嫌な部分を挙げるだけではダメです。翌日以降も毎日続けることが絶対条件なのです。

 

何らかの理由を付けて、パチンコ屋に入ろうとしてしまいますから、紙に書き起こしておいた嫌なことを時間が開いた時に見る習慣を付けておきましょう。

 

紙だと人目についてしまう可能性がありますので、スマホに入れておいて、こまめにチェックできるようにしておくなど、すぐ見られる状態を作ってください。

まとめ

ここでは、パチンコ・パチスロをやめるのに役立つ3つのアプリ+サミータウンを紹介したのですが、アプリに関してはサポートくらいの感覚で利用した方が良いかもしれません。

 

僕がおすすめしたいのは、サミータウンです。

 

最初は実機を打ちたくなってしまうかもしれませんが、オートでも良いのでずっと打ってみてください。最高設定にして。

 

それを1ヶ月も繰り返すと、結局どの機種を打っても同じことを繰り返しているだけだと気がつくと思います。

 

それから、パチンコ・パチスロを本当にやめるには、イヤな部分ばかりを挙げて本当の意味で嫌いになる必要があります。

 

アプリの力ばかりに頼るだけでなく、自分自身でもできることをやってみてください。