パチプロ 素人 違い

パチンコってハンドルをひねったり、ストップボタンを押すだけなので、打つこと自体は誰でもできるのですが、こんなにシンプルなことでもプロと素人には大きな違いがあります。

 

運任せで打っている人、月トータルで勝てない人は、パチプロとは違ったやり方をしていると言えます。

 

月トータルで勝つためには、どれだけパチプロに近づけるのかがカギになるのです。

 

ここでは、パチプロと素人の違いについて紹介していますので、あなたがどちらに近いのかをチェックしてみると良いでしょう。

 

勝ちたいなら知っておくべき!スロプロと素人の違い

ここで差が付く!店選び編

素人

・近所のパチンコ屋に行く
・行きやすいパチンコ屋に行く
・人がたくさんいるパチンコ屋に行く
・打ちたい台があるパチンコ屋に行く

素人の人は勝てるかどうかよりも、行きやすいかどうか、打ちたい台の有無などで左右されがち。

 

勝ちを意識している人でも、勝てるお店ではなく、人が多いからという理由で勝てそうな印象のあるお店を選んでしまうのではないでしょうか。

 

人が多いというのは、それだけ勝ちやすいという可能性も高くなりますが、アクセスしやすくて人が多く集まっているだけという可能性もあります。

 

それに、人が多いということは、たまたま爆発させている人もチラホラ見かけますから、多い=良いお店という訳ではないのです。

パチプロ

・良い釘の台が多いパチンコ屋に行く
・勝ちやすい機種を多く設置しているパチンコ屋に行く
・期待できるイベントをやっているパチンコ屋に行く

パチプロとなると、なんとなく勝てそうとかではなく、勝率が高いと思う根拠のあるお店で打ちます。

 

良い釘の台が多いということは、お客さんに還元することでお客さんを増やそうとしている良心的なお店であることが分かります。

 

イベントでも同じように、ガセではなく本当に勝ちやすいイベントをしているお店なら、より勝率が高くなります。

 

そして何より、んな良心的なお店を探すために、パチンコ屋に入り、1台1台釘のチェックやお店の状況を調べないといけないということです。

 

そんなお店を見つけるのは難しいですから、それをチェックするとなると、勝つためにはどんな労力も惜しまない、くらいの根性が必要です。

 

お店を選ぶという最初の段階から、素人とパチプロは大きく差が開いていますね。

クセ…分かっていますか?台選び編

素人

・打ちたいかどうかで決める
・オカルトで決める

素人がやりがちなのが、当たりやすいと言われている回転数とか、調子が良い台など、オカルトに頼った台選びをしてしまうこと。

 

確率の収束のように、少し理論付けて考えられていることもありますが、結局パチンコは毎回同じ確率で回っていることを考えると、これもオカルトだと言えます。

 

打ちたいかどうかで決めるというのは論外ですね。

パチプロ

・釘の良し悪しで決める
・勝ちやすい機種で決める
・潜伏確変かどうかもチェックする

完全確率と言われるパチンコは、回れば回るほど当たる確率が高くなるというのは分かりやすい理論ですね。

 

1000円で10回回る台と、20回回る台では、支出も抑えられるのはもちろん、大当たりを引ける確率も単純に2倍です。

 

また、ほとんど同じようなスペックだとしても、勝ちやすさが全然違うことがあります。

 

同じ確率でもなぜか当たりやすい機種と当たりにくい機種がありますし、確変が継続しやすかったり、電サポ中の止め打ちの有効性など、小さな違いが勝ちやすさに大きな変化を与えます。

 

それから、潜伏確変かどうかを念のためチェックしておくのもパチプロとしては、見逃せません。

 

ただ、パチンコはこれから大きく規制が変化します。これによって出玉のない大当たりの排除、設定の導入など、パチプロとしての立ち回りも大きく変化します。

 

それについてこれるかどうかも、パチプロとしての資質が問われます。

玉の重み知っていますか?止め打ち編

素人

・打ち出しを止めないで演出に集中する
・大当たり中は玉を出しっぱなし
・電サポ中も打ちっぱなし

素人は1玉の重みをあまり考えていません。

 

上で挙げているように、大当たり中に玉を出しっぱなしにしたり、電サポ中もほとんどストップボタンを触らない…という人は完全に素人と言えます。

 

大当たり中でもラウンド間(次のラウンドにうつるまでの時間)は、アタッカーは閉まっていますから、その間に出ている玉は完全にムダになります。

 

1ラウンド毎に2玉ムダになっているとしたら、10ラウンドまでの間に18玉損をしていることになり、10回大当たりをしたら180玉、これだけで720円。

 

1日でこれだけだとして、1ヶ月間、30日打ち続けたとしたら21,600円になりますからバカにできません。

 

電サポ中も同様です。

 

開いている時だけ狙い撃ちすれば、ムダ玉を抑えられるどころか、機種によってはプラスになることもあります。

 

それだけ重要なことを疎かにしているのですから、おのずと勝率も下がってしまうのです。

パチプロ

・演出よりも止め打ち優先
・通常時も止め打ち
・大当たり中や電サポ中も止め打ち
・出玉に関するデータ収集をする

パチプロは、1玉の重みを知っていますから、大当たり中や電サポ中はもちろん、通常時から止め打ちを実践しています。

 

例えば、保留が2~3つになったら止め打ちをする。そうすることで、玉の節約ができます。

 

もちろん、大当たり中や電サポ中も止め打ちをして、玉の節約&玉を少しでも増やせるように調整します。

 

それに加えて、大当たり中はどれくらいロスしたのか、電サポ中はどれくらい増えたのかなど、細かい情報を集めて台や機種ごとのクセをまとめています。

プロはツライ…実践時間編

素人

・空いた時間に打ち始め、好きな時に帰る
・来店したら空いている台を打つ

仕事をしている人もいますから、空いた時間にしか実践できないというかもしれません。そして、飽きた時や疲れたら帰るのが素人の立ち回り方です。

 

自分のやりたいようにやるというのが特徴です。

パチプロ

・開店した瞬間に釘の確認をする
・良い台だと判断した場合のみ実践開始
・良い台がなければ帰る
・良い台に座れたらとことん粘る

素人とプロの大きな差は、打たずに帰れるかどうかだと言われています。

 

素人は釘の良し悪しよりも打ちたいかどうかが大事で、良い台が見つからなかったとしてもなんとなく打ってしまうのですが、プロはあっさりと諦めて帰るそうです。

 

そして、釘の確認した後に実際に打ち、良い台だと判断できればとことん粘る。これがパチプロの打ち方です。

 

日によっては、朝一から閉店まで打ち続けることもあります。

 

もちろん、実際に打ってみてあまり良い台ではないと判断したら、すぐに台移動or帰宅します。

根拠ありますか?やめ時編

素人

・調子が悪そうな時
・飽きた時
・オカルトで聞いたやめ時

素人はなんとなく調子が悪そうだからとか、ずっと打っていて飽きたという理由でやめてしまいがち。

 

確かに、全然熱い演出が来なかったり、当たりそうもないのに長くてダラダラとしたリーチばっかり来ると、やめたくもなってきますよね。

 

それに加えて、ハマってしまうと続ける意味も分からなくなってやめてしまうのかもしれません。

 

ですが、それって勝つためとか負けないようにという意識がなく、やめる根拠としても乏しいので、結局負けてしまうのです。

 

また、オカルトでやめるか続けるのかを決めてしまっても、それは結局根拠がなく、あくまで気持ち的なものですから、オカルトに頼るのはパチプロとしては良いことではありません。

 

もちろん、台を丁寧に扱うとか、店員に挨拶をするというように、周りの人を気持ち良くするようなオカルトであり、本気で信じるというよりも本人が楽しくなるようなものであれば良いと思います。

パチプロ

・勝てない台だと判断した時
・釘の状態が悪かった時
・今よりも勝率の高い台を確保できた時

パチプロはやめ時については、明確な根拠があります。

 

釘の見た目よりも実際には入らないとか、今打っている台よりも勝てそうな台を確保できた時などです。

1玉の重み再び!景品交換編

素人

・交換率に関わらず全部お金にする
・貯玉カードを作らないで玉を余らせる

交換率はパチンコ屋によっても異なり、等価交換であれば全てをお金にしても大きな損はありませんが、交換率が低い場合はその都度お金にすると損をしてしまいます。

 

それから、玉が余った時に景品になったり、そのままなくなってしまうかのどちらかになりますが、カードがあれば余った分は貯玉されます。

 

上記でも説明したように、1玉1玉の積み重ねが月単位・年単位で見た時に大きな金額になりますから、それを意識していない時点で素人なのです。

パチプロ

・交換率で換金する分を変える
・貯玉カードを作って玉を余らせない

パチプロは、交換率に応じて交換する分を変えるというのが大きな違いです。

 

例えば、必要な分だけを現金と交換して、残った分は次に来た時のために貯玉しておく。

 

そうすれば、次は現金を使うことなく打てる訳ですから、それを繰り返すことで投資することなく収入だけを得られる状態にするのです。

 

また、小さなことですが、貯玉カードを作ることで少しの玉も余らせないようにするのも大事にしています。

まとめ

違いを知ったとしても、知識があれば簡単にできるという訳ではありません。もし簡単にできるならパチプロばっかりになってパチンコ屋はなくなってしまいますから。

 

パチンコ屋がたくさんあるということは、それだけ多くの人が負け続けているという証拠です。

 

それに、一回勉強したとしてもパチンコ屋に行くと、学んだことの1割くらいしか活かせずに、結局負けてしまう人が多いです。

 

人生において勝ちを手に入れたいのなら、パチンコをやめてしまうことをおすすめします。

 

パチンコは体にも良くありませんし、精神的にも疲労が溜まってしまいますから、長い年月続けるのは良い選択とは言えないでしょう。

 

今からでも遅くはありませんので、やめるための努力を始めてみてください。