スロプロ 素人 違い

4号機から5号機になる時、スロットでは勝てなくなると言われていました。それでも、スロプロは存在しており、月単位でプラスの収支を出し続けています。

 

そして今、5号機から6号機になりましたが、これで勝てなくなると思ってしまうのはきっと素人だからなのでしょう。

 

スロプロなら規制が変わろうが、それに喰らいついて勝てるようにどうしたら良いのかを考え、結果を出します。

 

では、素人とスロプロにはどんな差があるのでしょうか。

 

パチンコで負けている人必見!パチプロと素人の違い

店選び編

素人

・打ちたい機種があるパチンコ屋を選ぶ
・近所にあるパチンコ屋に行く
・賑やかなパチンコ屋を選ぶ

素人は勝ちたい!という思いはあるものの、勝てるお店選びを意識するというよりも、入ったパチンコ屋で勝ちたい!という気持ちが強いように思います。

 

賑やかなパチンコ屋、人気のある店舗を選ぶという人もいます。それは間違ってはいませんが、それだけでは店選びの根拠としては弱いです。

スロプロ

・稼働率の高いパチンコ屋を選ぶ(40~70%)
・設置台数が多いパチンコ屋(100台以上)
・信頼できるイベントを行っている

スロプロは、パチスロ機の多いパチンコ屋で、なおかつ稼働率の高いパチンコ屋を狙います。

 

ただ、稼働率は低過ぎても高過ぎてもダメで、40~70%が望ましいです。空き台が少なすぎると、期待値がプラスな台が落ちにくいですし、ガラガラだとそもそも設定が入っていない可能性が高いのです。

 

信頼できるイベントを行っているかどうかも大切で、大きなイベントを行っている時なら、設定の入っている台を確保しやすくなります。

 

お店選びの時点で素人とスロプロの大きく差が開いていますので、お店選びも大事だと認識しておきましょう。

台選び編

素人

・気分で決める
・オカルトで決める
・新台かどうかで決める
・自分との相性で決める

素人の台選びは、自分の感覚で選んでいることが多いです。

 

前打った時に爆発した機種、当たる予感がした、自分の相性が良い機種など、勝つか負けるかよりも打ちたいが優先されがち。

 

パチンコ屋が勝つようになっていますから、運に頼って打っているだけでは、長期的に見て勝つことはできません。

 

また、新台は設定が入りやすいからという人もいますが、それも根拠としては弱いです。

 

確かに、「導入したからには長く活躍してもらいたい」という考えで設定を入れているお店もありますが、「新台は設定を入れなくても打ってくれる」と考えて低設定にしているお店もあります。

 

本当に大切なのは、その店はどんな傾向があるのかを見抜き、どの台が狙い目なのかを見極めることです。

スロプロ

・機種についての細かい情報を集める
・リセットされているかどうかチェックする
・プラス収支になりそうな根拠のある台を選ぶ
・周囲の挙動にも目を光らせている

スロプロは、リセットされているかどうか、プラス収支になりそうかどうかなどあらゆる基準で打つ台を決めています。

 

そのためにも、まず台に関する細かい情報を知っておく必要があります。ボーナス確率や設定差のある小役の確率、天井のゲーム数や恩恵など、あらゆる特徴を網羅しておかなければなりません。

 

朝一での台選びなら、リセットによる恩恵や高設定の据え置きかどうかもチェックし、空き台から選ぶ場合は、天井を狙った時の期待収支を考えます。

 

どちらにしても、機種ごとの詳しい情報を集め続けていないと、プラス収支で安定させるのは難しいです。

 

打っている最中も周りの台の挙動をチェックし、高設定濃厚演出が出ていないか、高設定っぽい挙動の台がないか気を配っています。

 

そしてもし、高設定だと思われる台が空いた場合でも、すぐに台を確保できるように、周りにも目を光らせているのがスロプロです。

やめ時編

素人

・時間に関係なく打つ
・飽きるor疲れたら帰る

素人は好きな時にパチンコ屋に行き、計画を立てることなく好きなだけ打つという人が多いです。高設定台だと思った台でも、調子が悪くなったらやめてしまうこともあります。

 

遊び感覚でやるのなら全然良いのですが、勝ちたいのであれば自分の感情はなるべく捨てて、あくまで理論的に行動しなければなりません。

スロプロ

・開店から閉店まで打つ
・収支期待値がプラスの台があればずっと打つ
・パチンコ屋の状況が悪ければ打たずに出る

開店してから高設定台を確保できれば、1日かけてその台を打ち続けることになります。

 

打っている最中に高設定ではないと判断した場合は、すぐに別の台に移動するか、別の店舗を探します。

 

店内を見回って、勝てそうな台がなければ別の店舗に移動するか、そのまま帰ることになります。

 

スロプロは期待値を追うことを重要視しています。

 

開店時には良い台を取れなかったとしても、天井までのゲーム数&天井の恩恵から収支期待値がプラスの台を打つ。それを繰り返すことで収支をプラスにしているのです。

まとめ

スロプロになるのなら、プロの立ち回りの仕方を学び、その通りに動く必要があります。

 

パチスロが本当に好きで、打つのが楽しいという人や感情的になってしまうという人は、せっかく勉強したとしても、ついつい破ってしまう可能性が高く、スロプロには向いていません。

 

常に理論的に考えて、負けた時もその原因を分析し、次に勝つためには何を活かせるのかを冷静に考えなければなりません。

 

普通に打っている人にとって、それが一番難しかったりします。

 

それが無理そうだと感じたら、パチンコ・パチスロができるサミタで練習してみると良いかもしれませんね。

 

実際にお金をかけている訳ではありませんから、練習としてはうってつけです。

 

何回も練習している内に感情的にならずに、勝つための方法・高設定台の挙動などが分かるようになるかもしれません。